オカリナのお手入れ

オカリナのお手入れ(メンテナンス)

どんな楽器もそうですが、練習や演奏が終わったらお手入れをしてからケースなどに仕舞います。そうしないと手の脂分や汚れが付着して、みるみるうちに表面が錆びたり色がくすんだりしてきます。

 

では、オカリナもそうでしょうか。その答えはNOです。オカリナは陶器ですので表面を拭かなくても錆びたり変色はしません。その点で、オカリナはとても気軽な楽器といえます。

ちょっと時間ができたので、ちょっとだけ練習。それができるのは本当に便利ですね。

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オカリナの歴史
オカリナの起源は南アメリカのアステカ文明(15世紀ころ)とされ、それがヨーロッパ(イタリア)に渡って今の形になりました(19世紀ころ)。
オカリナの構造
歌口から入った息はエッジに当たります。息が二つに分かれるときに周囲の空気を振動させ、その振動をオカリナ内部で増幅させるのです。
オカリナは簡単?
オカリナの音色は奏者のテクニックにもよりますが、そのほとんどは楽器そのものが持っているポテンシャルに依存しています。
オカリナの寿命
オカリナは寿命が比較的短いという欠点があります。分解して掃除することができないからです。
世界的オカリナ奏者
この半世紀でオカリナという楽器はこの日本の地で大いなる発展を遂げました。そして、今やオカリナといえば日本のメーカーや日本人奏者を抜きにして語ることができません。
オカリナ演奏スタイル
庶民でもオカリナ演奏を楽しめるようにと近年ではアンサンブル演奏が主流になってきています。
オカリナの替え指
運指には基本の形はあるものの「これでなければいけない」というものではありません。